三種類の迷路ゲームが楽しめるお得ゲームアプリです。
一つ目はタイトルのTilt Maze。赤いボールを上下左右に動かしながら青い枠まで動かしていきます。ボールを動かすには真ん中の十字キー(?)をタップして動かします。ボールは押された方向に一直線に動きますので、壁を利用してうまく操作していきましょう。
二つ目は、SYnchronized Tilt Mazeといって、二つのボールを同じように操作していきます。ただし、そのボール同士が触れあってはいけません。なので、かなり迷路を探ってからでないと動かすことができません。
三つ目はMarble Mazeといって、赤黒二種類のボールが複数画面に散在します。その中の赤色をゴールに導きます。黒色のボールを穴に入れてもいいのですが、これは得点になりません。なので、黒ボールを活かして赤ボールをうまく穴まで導いていきましょう。
相当難易度の高いパズルなので、人によって好き嫌いの別れるところかと思いますが、まずはトライしてから好き嫌いを述べても遅くはないでしょう。最初の面はパズルの難易度もそこそこなので、ちょっと進めればクリアできるのではないかと思います。
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レビューを忘れそうなくらい遊んでしまいました。
エイジオブコンクエストというゲームです。いわゆる戦略シミュレーションというジャンルに入るものですが、操作が簡単かつ奥深いので、ちょっと暇つぶし、試遊のつもりがはまってしまう事請け合いです。
プレイヤーは、どこかの国の王様になって、世界制覇を目指します。支配している領土に応じてポイントがついて、そのポイントが100に達したら勝利です。
出来る事は、部隊の移動、兵士の採用、塔を立てる、要塞を立てる、部隊を解散させる、の5つです。基本的に部隊を移動させて隣国を攻め、その際に数が多ければ勝ち、少なければ負け、というルールになります。ただし、塔を立てないと隣国の兵士数などがわからないため、塔を立てて慎重にいくか、一か八かで攻め込むかの戦略になります。行動のターンが部隊数によって決められていて、その数だけ行動できます。
何が面白いって、ターン制でかつ単純なため、すぐにいろんなことが展開する事です。あっちの領土に攻め込んだと思いきや、こっちの領土が取られたり、という具合にどんどん情勢は変わります。意外な伏兵が攻め込んできたり、領土を取ったら強力な敵軍にすぐに取り返されたり。兵士数しか判断基準がないので、採用と移動をどういうタイミングで行うかが勝敗の分かれ目になります。敵軍の数も多いので、ちょっと油断すると、さっさと攻め込まれます。かといって全方位展開すれば、今度は兵士数が少なくて全然進めないし。
いや、面白い。まずは、試しに無料版をどうぞ。
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ぷよぷよを始め、泡、石、玉を使ったゲームは多くあり、これはそのひとつといっていいでしょう。ただ、これは、今までのゲームとは少し違うおもむきかもしれません。
ルールは簡単、泡を指でつなげて消すだけ。離れたところでも、くっついていてもいいけど、とにかく二種類の同じ泡を直線三つ以内で線を引く事で、消すことができます。ちょっと面白いのは、途中でゲームのルールが変わること。最初は普通に泡消しをするだけなのですが、3ステージ目から泡の落ちる方向が出てきたり、プレイ中に泡が再度出現したり、といった変更が入ります。なので、こういうゲームにありがちな「同じゲームの繰り返し」がこれではおきません。音楽もリズミカルなので、飽きが来ません。
一度クリアすると、途中で辞めても、そのステージに挑戦することができます。オプションは、ステージ選択と音楽の設定だけです。
単純に見えて奥が深いゲーム、とまではいいませんが、ルールが単純なだけ、暇つぶしにはもってこいです。キャラクターも可愛いので、それなりに愛着がわきます。もし、つぶす泡に迷うようであれば、左下の星マークをタップすると、つぶせる泡が選択できます。そもそも、泡の数も多くないので、それほど迷わないと思いますが。
意外にはまるゲームなので、まずは触ってみましょう。
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Jewelゲームも沢山の派生品を出している類いのゲームですが、これもその一つです。ただし、名前通りの宝石を扱ったゲームが多いのに対して、これはホラーでjewelゲームです。
ルールはおなじみの、三つ並べて消すというものですが、目的は、上から落ちてくる文字を引き出す事です。文字のブロックを一番下まで落とすと、ひとつ獲得になります。これを全部で10個以上集めます。
ルール自身は簡単ですが、制限時間の問題もあって中々クリアは厳しいです。それだけに、クリアすると結構楽しいです。また、特定のブロックを落としていくため、解法を探るのもまたそこそこ頭を使います。
クリアすると次のステージに行きますが、そこで、何か怪しい光を放つ先に進む様子が伺えます。これが、この世界を救うためのヒントなのでしょうか。ステージが進むごとに趣向の凝らされたギミックが登場します。
jewelゲームは、ルールが単純でありながら、デザインやルールによって多彩に展開する可能性があります。このゲームも同じく沢山のアイディアを盛り込みながら、楽しくデザインされています。たまには、宝石以外にのめり込んでみてはいかがでしょうか?
ひょっとして、これって、メジャーなゲームだったりします? サイコロと最大四人のプレーヤーで遊ぶ簡易双六ゲームです。
プレーヤーは、最初は緑、黄色、青、赤の内のどれかのコマを選びます。最大4人まで遊べますが、1vs1でCPUと遊んだり、4人でかわりばんこに遊んだり、残りを全部CPUにしたりすることができます。
このゲームでの肝は、サイコロで6を出す事です。まず、6を出すと、自分の陣地の一番近いところに手持ちのコマの一つを出すことができます。その後は、
- 6以外が出たら、そのコマを数字分だけ進める
- 6が出たら、新たなコマを出すか、既に出ているコマを6個進める
のどちらかで進めていきます。こうして、4つのコマを先に全部一周させた方が勝ちです。もし、コマの進み先に別のプレーヤーのコマがあったら、そのコマを蹴落とすことができます。いかに早く手持ちのコマを盤上に出し、相手を蹴落として進めるかが鍵になります。
また、それ以外にも自分のコマと相手のコマを取り替えたり、後ろに下がらせたりするような特殊なコマもあり、単にサイコロ通り進めれば済むというものではないようです。
この手のゲームは正月に親戚が集まると良くやったものですが、今度の正月は、Androidで遊んでみてはいかがでしょうか?